【鮮魚ニュース-お魚料理レシピ-】旬の魚を使ったお料理をご紹介します。さて、今月のお魚は?

サバちらし

焼いたサバの香ばしさが
新鮮なお寿司です。

◎作り方
(1)米は洗って、パラパラにしておき、分量の水につけておき、普通に炊く。
(2)合わせ酢の調味料を合わせる。
(3)干し椎茸はもどして千切り、ごぼうは笹がき、にんじんは薄い短冊切りにする。サバは三枚におろして軽く塩・酒(分量外)をふり、20分位おいて焼き、ほぐしておく。
(4)鍋に油を熱し、ごぼう・にんじん・椎茸を入れて炒め、椎茸のもどし汁をひたひたに入れて、しばらく煮る。砂糖、醤油、みりんで味をつけてさらに煮る。汁と具に分けておく。
(5)薄焼きたまごを作り、千切りにする。いんげんは茹でて、斜め薄切りにする。
(6)ご飯が炊けたら、合わせ酢を入れて、すしめしを作り、サバ、(4)の具と煮汁少々を入れ、さっくり混ぜる。
(7)器に盛り、上からたまご、のり、いんげんをきれいに飾る。
[調理時間]30分
(ごはんを炊く時間を除く)

◎材料(4人分)
┏米・・・・・・・・・・・・・・・3カップ
┗昆布水・・・・・・・・・3カップ強
〈合わせ酢〉
┏酢・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ5
┃砂糖・・・・・・・・・・・・・大さじ3
┗塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ2弱
(具)
干し椎茸・・・・・・・・・・・・・3・4枚
ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
にんじん・・・・・・・・・・・・・1/3本
サバ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
┏油・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
┃砂糖・・・・・・・・・・・・・大さじ2
┃醤油・・・・・・・・・・・・大さじ4
┃みりん・・・・・・・・・・・小さじ1
┗椎茸もどし汁・・・・ひたひた
(飾り)
薄焼きたまご
┏全卵・・・・・・・・・・・・・・・・1個
┗卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・1個
のり・・・・・・・・・・・・・・・・1/2枚
いんげん・・・・・・・・・・・・5・6本
【1人前729kcal】

イタリアンフィッシュ

イタリアンソースで旨味倍増!

◎作り方
(1)サバは3枚におろし、片身3等分のそぎ切りにする。塩・酒をふりかけて5~6分おき、水気をふいて小麦粉をつける。フライパンにサラダ油を入れ焼く。
(2)鍋にバターを溶かし、たまねぎ・椎茸を炒める。小麦粉を加え炒め、スープ・トマトケチャップ・塩・酒を加える。
(3)グラタン皿にサバを置きイタリアンソースをかけ、おろしチーズをたっぷりかけ、オーブンで焼き色がつくまで焼く。
(4)盛り付け、パセリを飾る。
[調理時間]35分

◎材料(4人分)
サバ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
塩・酒・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・適宜
サラダ油・・・・・・・・・・・・・適宜
おろしチーズ・・・・・・・・・適宜
パセリみじん・・・・・・大さじ1
(イタリアンソース)
┏たまねぎみじん・・・大さじ2
┃椎茸みじん・・・・・・・大さじ2
┃バター・・・・・・・・・・・大さじ2
┃小麦粉・・・・・・・大さじ11/2
┃スープ・・・・・・・・・1カップ弱
┃トマトケチャップ
┃・・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
┃塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
┗酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
【1人前439kcal】

サバの甘酢あんかけ

カリッと揚がったサバに箸が止まらない

◎作り方
(1)サバは3枚におろし、一口大のそぎ切りにする。皮を下にして並べ、塩を振り4~5分おく。 しょうが汁、酒をふりかけ3~4分おく。
(2)サバの水気をふき取り、片栗粉をつけて、170~180℃の揚げ油で揚げる。
(3)ピーマンは縦2つ割にして種を取り一口大に切り、140℃の揚げ油で素揚げする。
(4)長ねぎは白髪ねぎにする。
(5)鍋にaの調味料を合わせ、火にかけ水溶き片栗粉でとろみをつける。
(6)(2)と(3)を盛り、(5)をかけ(4)をかざる。
[調理時間]30分

◎材料(4人分)
サバ・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
しょうが汁・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・適宜
ピーマン・・・・・・・・・・・・・2個
長ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2本
〈調味料〉
<a>
┏中華スープ・・・1/2カップ
┃砂糖・・・・・・・・・・・大さじ4
┃醤油・・・・・・大さじ2 1/2
┃酢・・・・・・・・大さじ2 1/2
┃片栗粉・・・・・・・・・大さじ1
┃水・・・・・・・・・・・・・大さじ2
┗揚げ油・・・・・・・・・・・・・適宜
【1人前293kcal】

サバ プチ情報

秋の味覚の代表、脂ののった秋サバを満喫。

サバ プチ情報
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旬のサバはうまみが濃く脂がのり、青魚におなじみのIPAやDHA、さらにこれらの酸化を防ぐ働きのあるビタミンEも一緒に含まれています。
サバは非常に傷みやすく、アレルギー源のヒスタミンを生じさせるヒスチジンを多く含むので、早めの調理を。生食は避け、酢や塩で締めたり、味噌煮や塩焼きなどで。