【鮮魚ニュース-お魚料理レシピ-】旬の魚を使ったお料理をご紹介します。さて、今月のお魚は?

サバ プチ情報

秋サバを満喫しましょう。


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秋のサバは旨味が濃く脂がのっています。脂質は不飽和脂肪酸のIPAやDHAを含み、赤血球の材料となる鉄と赤血球生成を助けるビタミンB12も含まれています。
サバは死後に内臓の自己消化が急速に進むため傷みやすく、サバの数量を目分量でざっと計測して、傷む前に急いで売りさばいた、という逸話から、数をごまかすを意味する「サバを読む」という語源にもなっています。
寄生虫がいることがあるので生食は避け、アレルギー源のヒスタミンを生じさせるヒスチジンを多く含むので、早めの調理を心がけましょう。脂が多いので、味噌や酢を使った料理にも合います。

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秋の味覚の代表、脂ののった秋サバを満喫。

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旬のサバはうまみが濃く脂がのり、青魚におなじみのIPAやDHA、さらにこれらの酸化を防ぐ働きのあるビタミンEも一緒に含まれています。
サバは非常に傷みやすく、アレルギー源のヒスタミンを生じさせるヒスチジンを多く含むので、早めの調理を。生食は避け、酢や塩で締めたり、味噌煮や塩焼きなどで。

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旬まっただなかの秋鯖をたっぷりいただいて、秋を満喫しましょう。


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サバは、リジンやグルタミン酸などの旨味の成分が豊富で、青魚にはおなじみのEPAやDHAを多く含み、これらの酸化を防ぐ働きのあるビタミンEも一緒に含まれています